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2.92026
空き家放置の危険シリーズ№1🔥空き家の固定資産税が上がる瞬間はココです

空き家の固定資産税は、“ある瞬間”を境に一気に跳ね上がります。
その瞬間とは…
🟥 【瞬間①】自治体から「特定空家」に認定されたとき
これが最も危険なタイミングです。
自治体が空き家を見て、
・ 倒壊の恐れがある
・ 衛生上問題がある
・ 景観を損ねている
・ 近隣に迷惑をかけている
と判断すると、「特定空家」 に指定されます。
すると…
👉 固定資産税の優遇(住宅用地特例)が消える
👉 税金が最大6倍に跳ね上がる
つまり、“特定空家に指定された瞬間”に税金が爆上がりする。
🟥 【瞬間②】家の劣化が進み「住宅」と見なされなくなったとき
家は“住宅”として使われている前提で固定資産税が安くなっています。
でも、放置して劣化が進むと…
・ 屋根が抜けている
・ 壁が崩れている
・ 住める状態ではない
こうなると、「住宅として扱えない」=優遇が消える──という判断がされることがあります。
結果、固定資産税が一気に上がる。
🟥 【瞬間③】近隣から苦情が入り、自治体が現地確認したとき
実はこれも多いパターンです。
・ 雑草が伸びている
・ ゴミが投棄されている
・ 害獣が出ている
・ 景観が悪い
こうした苦情が入ると、自治体が現地を確認します。
その結果…
👉「特定空家の可能性あり」
👉「改善命令」
👉「優遇解除」
という流れになることがあります。
つまり、近隣からの苦情が“税金アップの引き金”になる。
🟥 【瞬間④】行政からの指導を無視したとき
自治体は段階を踏んで通知を出します。
1. 助言
2. 指導
3. 勧告
4. 命令
5. 行政代執行(強制解体)
このうち、「勧告」 が出た瞬間に固定資産税の優遇が消える可能性が高い。
つまり…👉 行政の通知を無視した瞬間に税金が上がる。
🔥 まとめ:固定資産税が上がるのは“放置した瞬間”ではない
固定資産税が上がるのは…
・ 行政が動いた瞬間
・ 劣化が限界を超えた瞬間
・ 近隣から苦情が入った瞬間
・ 「特定空家」に指定された瞬間
つまり、“気づいたときにはもう遅い” という仕組みになっています。
🟩 だからこそ、早めの相談が一番の節約
空き家は放置すればするほど…
・ 税金が上がる
・ 解体費が上がる
・ 売れなくなる
・ トラブルが増える
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